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「万策尽きた」浦臼町長 JR札沼線廃線・バス転換 容認を表明 住民から不安の声も… 北海道

2018年7月11日19:37
 JR北海道が提案する札沼線の廃線とバス転換について7月11日、浦臼町長が容認を表明しました。

 蓼沼阿由子記者:「間もなく浦臼町の住民説明会が始まります。20人ほどが集まっています」

 浦臼町 斎藤純雄町長:「万策尽きた感じがする。廃線を町として容認したい」

 浦臼町の斎藤純雄町長は午後5時から開いた住民説明会で、札沼線の廃線とバス転換を容認すると表明しました。

 理由としてJRから20年間代替バスへの支援を受けられることをあげ、理解を求めました。

 札沼線は札幌まで直通で行くことができたため、住民からはバスの乗り換えが多くなるのではといった不安の声が上がりました。

 札沼線の沿線4町のうち、廃線を容認したのはこれで3町になりました。

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