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福祉仮設住宅建設へ 年内の完成 地震で被災 特別養護老人ホーム入所者向け 北海道

2018年10月12日20:10
 北海道は胆振東部地震で被災した特別養護老人ホームの入所者向けに新たに厚真町と安平町にバリアフリー型の福祉仮設住宅を建設することを決めました。

 建設される福祉仮設住宅は胆振東部地震で被災した施設の入所者が一緒に入居できる大規模な施設です。

 厚真町では特別養護老人ホームの入所者約60人と、障害者支援施設の約50人、安平町では特別養護老人ホームの約40人が入居すると想定しています。

 道は年内の完成を目指しています。

 一方、応急仮設住宅の2期分として道は厚真町・安平町・むかわ町に計93戸を11月に完成させることにしていて、これで入居希望者分の戸数が確保されることになります。

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