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覚醒剤使用・所持の道警 札幌中央署の46歳巡査部長を懲戒免職 「大変申し訳ないことした」 北海道

2018年11月8日19:40
 今年初の免職処分です。11月1日、覚醒剤所持と使用の罪で起訴された道警の現職警察官の男が8日付で懲戒免職となりました。

 懲戒免職となったのは札幌中央警察署薬物銃器対策課の巡査部長・成田順被告(46)です。

 成田被告は10月、札幌市中央区のホテルで、覚醒剤を自分の体に注射し、東区では知人の20代の女性と共謀し、覚醒剤約0.9グラムを持っていたとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われています。

 成田被告は札幌市内の郵便局で覚醒剤が入った荷物を受け取って現行犯逮捕され、その後、使用の容疑で追送検されていました。

 成田被告は2つの罪を認めていて、「大変申し訳ないことをした」と話しているということです。

 道警は「さらなる倫理観の醸成を図り、職責の自覚を徹底させる」とコメントしています。

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