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JR北海道 第2四半期決算 地震影響 営業損益170億円 2000年以来"過去最大"赤字に

2018年11月9日19:41
 JR北海道の2018年度の第2四半期決算は、本業のもうけを示す営業損益が170億円の赤字になり、2000年度以来、最大となりました。

 JRが発表した2018年度第2四半期決算では、地震による運休で鉄道収入が大きく減ったことを受け、グループ全体で170億円の営業赤字となりました。

 赤字額は前の年より23億円増え、2000年度以来過去最大です。

 また経常利益も、第2四半期として初めて赤字となりました。

 通期の業績も下方修正し、営業利益は過去最大の425億円の赤字としたほか、最終利益も175億円の赤字としました。JRは胆振東部地震の影響で9月、約7千7百本が運休していました。

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