北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
MENU CLOSE

UHB杯ジャンプ大会 130m超2本揃えて小林潤志郎4度目の優勝 札幌市

エンタメ・スポーツ

 札幌の大倉山ではワールドカップ前、最後の国内戦となるUHB杯ジャンプが行われました。

 国内のトップジャンパーたちが集結したUHB杯ジャンプ。

 注目の昨シーズンの世界チャンピオン・小林陵侑は1回目に最長不倒となる139m50の大ジャンプで会場をわかせます。

 しかし、陵侑の兄・潤志郎が130m超えのジャンプを2本揃え逆転で、この大会4度目の優勝を果たしました。

 小林潤志郎選手:「すごくうれしいですけど観客の人たちは陵侑に勝ってもらえればもっと良かったと思いますが、僕も負けないのでこれから応援よろしくお願いします」

 また、女子は2回目に最長不倒の125mを飛んだ伊藤有希が2012年以来となる2度目の優勝を飾っています。

みんテレ