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水害からどう命を守る? 自治体などがサミット 有効なのは"タイムライン" 北海道

社会

 全国で相次ぐ水害の被害を防ぐためにどんなことができるのか、北海道内の市町村長や有識者などが参加したサミットが滝川市で始まりました。

 道内13市町村などが参加し、滝川市で始まった「水防災タイムラインカンファレンス全国大会」。

 それぞれのマチや町内会の大雨などによる水害への対策や課題などを話し合っています。

 水害は天候から事前に危険性をある程度把握できる特徴がありますが、これまでは災害が起きてからの行動基準しかない自治体が一般的でした。

 被害が出る前に住民の避難方法や、役場が避難情報を出す基準を明確にした、いわゆるタイムラインが被害を抑えるのに有効とされていて、サミットでは効果的な運用をするための発表もされる予定です。

 サミットは6日は札幌で行われます。

みんテレ