北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
MENU CLOSE

"スルメイカ" 大豊漁で港に活気! 同じ時期の10倍以上の水揚げ 北海道羅臼町

社会

 北海道羅臼町でスルメイカが大豊漁。

 2018年の同じ時期の10倍近い水揚げがあり、秋の味覚・サケの不漁で沈んだ港が活気づいています。

 本格的な水揚げが始まっているはずの秋サケが、記録的な不漁となっている一方…。

 羅臼町では今週に入って、スルメイカが毎日300トン以上水揚げされる、かつてない豊漁となっています。

 13日朝も、12日夜から漁に出ていた漁船が港に戻り、約230トンのスルメイカを水揚げしました。

 羅臼漁協秋鮭定置網部会 中谷洋部会長:「今年は特にサケが悪かったから、その分イカの水揚げで少しでも補える」

 スルメイカの水揚げ量は2018年の同じ時期の10倍以上で、港は不漁の秋サケに代わる思わぬ豊漁に沸いています。

みんテレ