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ホワイトイルミネーション開幕! ミュンヘンクリスマス市も始まり"クリスマスモード"へ 札幌市

社会

 一気に冬が訪れた札幌市では、クリスマスムードを盛り上げるイベントが始まりました。

 大通公園を中心に開幕した、さっぽろホワイトイルミネーションの2019年の見どころは…。

 冬の札幌の街を彩る幻想的な光。2019年で39回目を迎えるさっぽろホワイトイルミネーションは、22日午後4時30分に開幕しました。

 訪れた人:「初めて見ました。地元だけど」「(イルミネーションを見て)うれしかった」「横浜みなとみらいにもあるが、私はこっちの方が好き」

 大通や駅前通会場など5つの会場を照らし出す電球は、2018年と同じ約81万個。過去2番目の多さで会場を彩ります。

 2019年の見どころは、大通西4丁目の宝石などをイメージしたオブジェがゴールド、ピンク、パープルだった3色から、ゴールドとブルーグリーンの2色に変更し、2018年までとは違う雰囲気を楽しめること。

 また、プロジェクターから路面にダイヤやシャンデリアなどの模様に変化する演出が加わったことです。

 あわせて大通西2丁目では、クリスマス雑貨やドイツ料理などの屋台が並ぶミュンヘンクリスマス市も開幕。

 さっぽろテレビ塔を背景に記念写真が撮れるクリスマスピラミッドは、2019年も「SNS映え」間違いありません。

 メインの大通会場は12月25日までの34日間。12月21日以降は午前0時まで楽しめます。

みんテレ