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今シーズン初 つるつる予報"レベル3" 凍結した路面でスリップ事故相次ぐ 北海道

事件・事故

 26日の北海道内、凍結した路面でスリップ事故が相次ぎました。

 26日午前7時45分頃、北海道恵庭市桜森の国道36号線で、札幌方向に走っていた大型トラックがスリップし横転しました。

 運転手にケガはありませんでした。

 警察によりますと、現場は緩い下り坂でブラックアイスバーンだったということです。

 一方、午後1時ごろには千歳市・長都の市道で、軽トラックが反対から来た軽乗用車と正面衝突しました。

 警察や消防によりますと、この事故で軽トラックを運転していた34歳の男性が一時車内に閉じ込められ病院に搬送されたほか、軽乗用車を運転していた33歳の女性が骨盤骨折の疑いで病院で手当てを受けています。

 2人とも命に別条はないということです。

 現場は片側一車線の見通しの良い直線道路で、当時路面はところどころ凍っていて軽トラックの運転手は「スリップした」などと話しているということです。警察で事故の原因を詳しく調べています。

 26日朝の道内は、上空に入り込んだ寒気の影響などで冷え込みが強まり、札幌市内には今シーズン初めてつるつる予報がレベル3の非常に滑りやすいが発表されていました。

 27日はレベル2の滑りやすいの予報が出されています。

みんテレ