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11の言語で応じます! 常設の"外国人相談窓口"開設 暮らしの悩みごとに対応 札幌市

社会

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 札幌市で生活する外国人に、様々な情報提供や相談を11の言語で行う常設の相談窓口が28日、札幌市中央区の国際プラザに開設されました。

 この窓口は、2019年4月に施行された改正入管難民法で札幌で暮らす外国人が増えることが見込まれる中、専門的な相談案件にもきめ細やかに対応できるよう開設されました。

 受付で外国語ボランティア相談員が応対し、その後、相談員が対応できない言語の場合は、タブレットの翻訳アプリや電話通訳を利用して11の言語に対応します。

 市によりますと、札幌で暮らす外国人の数は年間約1000人ずつ増えていて、窓口では言葉や文化の違いなどから生じる問題や在留資格の更新や出産、子育てなど暮らしにかかわる様々な悩み事に対応します。

 相談窓口の開設は、祝日と年末年始を除く平日の午前9時30分から午後5時までです。

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