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大みそかまで「茅の輪」設置 災いや厄をはらい正月迎える 北海道北見市

社会

 北海道北見市の北見神社では1年間の厄をはらう「茅の輪神事」が行われています。 

 北見神社では1日、稲わらで作られた「茅の輪」が設置され、くぐり初めが行われました。

 この「茅の輪くぐり」は本来夏を越すため6月に行われるものですが、北見神社は正月を迎えるこの時期に行われています。

 1日は引き締まった朝の空気の中、神職に続いて多くの人が左まわり、右まわり、左まわりと「茅の輪」をくぐり、この1年の災いや厄をはらい、正月を迎える準備をしていました。

 この「茅の輪」は大みそかまで設置されています。

みんテレ