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食中毒防げ! 年末食品一斉監視 デパートや旅館など約4500施設で実施 北海道

社会

 おせち料理など、大量の食品が流通する年末を前に、札幌では2日から食品の一斉監視が始まりました。

 2日から始まった食品の一斉監視は、大量に食品が流通する年末における食中毒を未然に防ごうと、札幌市保健所が毎年行っているものです。

 初日の2日は、監視員が市内のデパートの食品売り場を訪れ、食品の保存方法を確認したり、検査キットを使ってまな板などの衛生状態を確認したりしました。

 札幌市保健所では12月末まで、おせち料理の製造・販売施設や、旅館、高齢者の利用施設など約4500か所で点検を行う予定です。

 また冬場に多く発生するノロウイルスによる食中毒対策として手洗いの実施状況や従業員の体調管理などについても確認します。

みんテレ