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厳しい寒さもどこ吹く風! 冬の風物詩"サルの入浴" ポカポカ温泉に湯~ったり♪ 北海道函館市

社会

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 うっとりした表情でお湯につかるサルたち。

 よほど気持ちが良いのか、湯船に入ったまま動く様子はなく、ウトウトと眠そうな表情を浮かべています。

 12月1日から始まった函館市熱帯植物園の冬の風物詩「サル山温泉」。

 この園で飼育されている74匹のニホンザルの多くが約40度のお湯につかり、訪れた人を楽しませていました。

 観光客:「(Q サルが温泉入ってるのはどう思う?)珍しい。(お湯は41℃あるそう)そりゃ熱いわ」

 函館の正午の気温は、氷点下1.2℃と厳しい寒さとなりましたが、ポカポカの温泉につかるサルたちにとってはどこ吹く風。

 このサル山温泉は、2020年のゴールデンウィーク頃まで見られるということです。

 なお、3日の北海道内は真冬並みの寒気が流れ込んでいるため寒さが厳しい1日となり、日本海側を中心に荒れた天気となっています。

 4日にかけて日本海側と太平洋側西部で35メートルの暴風が吹くおそれがあり、海は5日にかけて大しけとなる見込みです。

 また日本海側では、4日夕方までに最大50センチの雪が降ると予想されていて、気象台は、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害などに警戒を呼びかけています。

みんテレ