北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
MENU CLOSE

「安全性に問題ない」北斗市"要対策土"受け入れ表明 他市町村での受け入れは2例目 北海道

社会

UHB 北海道文化放送

 北海道新幹線のトンネル工事で発生する重金属を含む土の処分問題で、新幹線の駅を構える北海道北斗市は11日、八雲町内から出た土を受け入れると表明しました。

 北斗市 池田達雄市長:「本日北斗市は八雲町の対策土を受けれいることを決定し、鉄道運輸機構に回答しました」

 北斗市が受け入れるのは新幹線のトンネル工事で八雲町から出る要対策土、約19万立方メートルで、2020年春から受け入れます。

 受け入れの理由として市は「住民説明会で一定の理解を得たほか、専門機関の調査で地下水の安全性に問題がないことが確認できたため」としています。

 他の自治体で出た要対策土を受け入れるのは厚沢部町に続き2例目で、市は今後、機構側に水質検査などを要請し結果を住民に伝えるとしています。

みんテレ