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記録的"少雪"の中…雪まつりの雪輸送が本格始動 今年は札幌近郊からも調達

社会

 記録的に雪が少ない中、札幌では2月から雪まつりが開かれます。

 7日、大雪像の制作に使われる雪の輸送が本格的に始まりました。

 午前10時すぎから、札幌市の大通公園で行われた雪輸送開始式。

 大雪像づくりに使われる雪が運び込まれるのを関係者が見守りました。

 札幌はこの冬、記録的に雪の少ない状態が続いているため、雪の輸送を1月5日から前倒しで始めているほか、札幌市近郊からも雪を集めています。

 1月29日までに5トントラックあわせて6000台分の雪が運び込まれます。

 また、大通10丁目のUHBファミリーランド会場では雪像制作の開始を前に安全祈願祭がおこなわれました。

 会場には今回アニメサザエさんの一家がウインタースポーツを楽しむ姿が大雪像となってお目見えします。

 さっぽろ雪まつりは、大通とすすきの会場は2月4日に開幕します。

みんテレ