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住宅街の倉庫入り口付近 さび付いた"砲弾のようなもの" 30×10センチ 一時周辺道路を通行止め

事件・事故 社会

住宅街の倉庫で発見された砲弾のようなもの(北海道警察提供)

 2020年1月7日午前、北海道札幌豊平区の住宅街の倉庫で、砲弾のようなものあると通報があり、一時、付近の道路が通行止めにされ、避難が呼び掛けられました。

 見つかった砲弾のようなものは、長さ約30センチ、直径約10センチ。全体的にさびています。

 1月6日夕方、札幌豊平区美園3条4丁目の2階建ての倉庫で、工事業者の作業員が1階の入り口付近に砲弾のようなものがあるのを見つけ、連絡を受けた所有者の女性が1月7日午前10時30分ごろに、近くの交番に通報しました。

 警察は付近の道路を通行止めにして、近くの住民に避難を呼びかけましたが、午後2時ごろ陸上自衛隊が回収し、規制は解除されました。

みんテレ