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瀬古リーダー生出演 "ぼやき"から一転…「選手のこと思ったら札幌の方がいい」五輪マラソンコースも視察

社会

ぼやきから一転、「札幌の方がいい」と生放送で語る瀬古氏

 日本陸連のマラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏が14日、北海道札幌市を訪れ、東京オリンピック・マラソンが予定されているコースを視察しました。その後、北海道文化放送(UHB)の報道情報番組「みんテレ」に生出演し、「選手のことを思ったら、涼しいし、札幌の方がいい」との考えを示しました。

 瀬古氏は札幌開催決定当初、「なぜ、日本に札幌があったのだろう。小池都知事の気持ちも分かる」とぼやきを口にしていました。

 ただ、今回の放送では「3~4年前、僕らは東京でマラソンができるか心配していた。午前7時30分というのは絶対無理と思い、できれば午前5時と要望した」との述べ、東京の暑さを心配していたことも明かしました。

 札幌開催へのぼやきにも触れ、「素直に喜べなかった。長く準備していたから、3年かけてやってきたわけで。札幌のことは好きだけど、悪いところを見てしまうような…」と当時の胸のうちを語りました。

みんテレ