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ラクビーW杯主将"リーチマイケル像"札幌の母校に 山の手高監督「100点満点…試合時の顔感じる」

 ラグビーワールドカップでキャプテンとして活躍したリーチマイケル選手の等身大像が2020年1月16日、高校時代を過ごした北海道札幌市の母校に寄贈されました。

 リーチマイケル選手の等身大像が披露されたのは札幌山の手高校です。

 この像はラグビーワールドカップのスポンサー企業が、大会を盛り上げるために制作した強化プラスチック製で、大会終了後リーチ選手から母校に寄贈されました。

 リーチマイケル選手のビデオメッセージ:「大事にしてください。皆さんと会えるの楽しみにしてます」

 札幌山の手高校 ラグビー部 木津谷勇輝 主将:「等身大でとても迫力があり、リーチさんの体はやっぱりすごいと実感しました」

 同校 ラグビー部 佐藤幹夫 監督「(出来は)100点満点。試合の時の顔のイメージを感じました」

 リーチ像は当面校舎内に飾り、春からはグラウンドの桜の木の下に設置して誰でも見られるようにするということです。

みんテレ