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「お金なく寒かった」"一人暮らし"69歳無職の男 山間部の空き家でタンクの灯油盗もうとした容疑で逮捕

事件・事故

無職の男を窃盗未遂容疑で逮捕した北海道警旭川東署

 北海道の北部、愛別町の空き家で、タンクから灯油を盗もうとしたとして、同町の無職の男(69)が逮捕されました。

 男は2020年1月12~13日の間、愛別町の空き家の敷地に設置されたタンクから灯油を盗もうとした窃盗未遂の疑いが持たれています。

 警察によりますと、13日、旭川市から空き家の所有者が様子を見に来た際、人影があり、灯油タンクを確認したところ、盗もうとしたあとがあったため警察に通報。周辺の目撃情報などから、男が浮上しました。

 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めたうえ、「お金がなく、寒かった」と話しているということです。

 事件があった空き家や男の自宅は愛別町の山間部。男は身内もなく、一人暮らしだったとみられていて、警察は余罪の有無を含め調べています。

みんテレ