北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
MENU CLOSE

中国人観光客がマスク爆買い 新千歳空港の薬局は大混雑! 北海道でも"新型肺炎"警戒

社会

 感染拡大が続く新型コロナウイルスによる肺炎。

 24日からの春節を前に中国からはすでに多くの観光客が日本を訪れていて、北海道内でも新型肺炎への警戒が続いています。

 中にはマスクが売り切れという店も‥。

 新型肺炎による死者は中国本土だけで17人、発症者は500人以上にも上っています。

 春節を前に、武漢市では航空機や鉄道の運行が停止され、マチは封鎖状態となりました。

 市内にはマスク姿の人があふれ、薬局ではマスクが飛ぶように売れています。

 中には、こんな写真がSNSにアップされるほど人々の不安は高まっています。

 そんな中国からの観光客などが続々と押し寄せている新千歳空港。

 サーモグラフィーなどで入国者のチェックをしていますが空港内を見るとやはりマスクをした人の姿が目立ちました。

 中国からの観光客:「みんな(新型肺炎のこと)知っています」(Q.心配は心配?) そうです」

 八木隆太郎アナウンサー:「多くの中国人観光客が買い物にやってくる狸小路。こちらの薬局では春節を前にマスクの品薄状態が続いています」

 札幌市中央区の狸小路でも、マスク姿の中国人観光客が目立ち、薬局には多くの人がマスクを買いに訪れていました。

 中国からの観光客:「(Q.マスク大量に買っていますね?)すごく心配です。感染者が増えているので」
 シンガポールからの観光客:「シンガホールでもマスクが売り切れだったので、日本でマスクを沢山買いました」

 さらに、すごいことになっていたのが、新千歳空港国際線にあるこちらの薬局。

 帰国する中国人が母国で品薄のマスクを日本で買っていこうと爆買いし、在庫を出しても出しても飛ぶように売れレジは大混雑しました。

 24日からの春節、そして雪まつりと北海道内では今後も新型肺炎への警戒と影響が続きそうです。

みんテレ