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朝のラッシュを直撃 JR千歳線で信号トラブル 快速エアポートなど42本運休

事件・事故

 24日朝早く、北海道恵庭市のJR千歳線で信号設備にトラブルがあり、特急を含む列車42本が運休し、通勤通学の時間帯を直撃しました。

 24日午前7時ごろ、JR千歳線の島松駅と恵庭駅の間の上り線で、列車の位置を確認する軌道回路に不具合が発生するトラブルがありました。

 この影響で、札幌と新千歳空港駅の間で運転見合わせとなり、特急や快速エアポートを含む列車42本が運休したほか、遅れなども生じ、朝の通勤通学時間帯の約1万3000人に影響が出ました。

 信号設備の点検と安全確認を行い、約2時間後に運転は再開されましたが、新千歳空港へ向かうバス乗り場は一時、旅行客で混雑しました。

みんテレ