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「香りがプ~ン」道民なじみのポテチは”鮭とば味”観光客にも愛される珍味風味が新登場

 北海道民に馴染みのある味をポテトチップスで再現。3年目を迎えたプロジェクトでまた新たな味がお目見えしました。

 今回は、海産物を使ったあの珍味がポテチになりました。

 大手菓子メーカーカルビーが2017年度から始めたご当地ポテトチップス。これまで山わさび、じゃがバター、ザンギなど道産子おなじみの味が登場し、話題となってきました。

 今回は、豚丼や行者ニンニクなどのアイディアが寄せられた中で、道産子にも観光客にも愛される北海道を代表する珍味「鮭とば」味に決定しました。さっそく北海道の職員が試食です。

 試食した北海道職員:「サケの香りがプーンとして、(まさに)鮭とばです」

 スモークされた鮭とばの風味が食べる人をひきつけます。商品開発にあたった担当者は。

 カルビー マーケティング本部 御澤健一 課長:「鮭とばの特徴としてしょっぱさと薫製の香りがあるが、そこだけ再現すると食べにくいので、少しマイルドな味に工夫した」

 パッケージには、4月に白老町にオープンするウポポイも。「トゥパ」と呼んで保存食として親しんでいたアイヌ民族との融合も思わせるテーマです。

 鮭とば味のポテトチップスは、2月17日から北海道内のスーパーやコンビニなどで販売されます。

みんテレ