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【北海道の天気 2/20(木)】まだ雪の降る日はあるも寒さはピークを過ぎ…動物たちも春の準備中

天気

(吉井庸二気象予報士が解説) 2月20(木)午前11時50分現在

 20日の道内は空知や道北の内陸に活発な雪雲があり、1時間に5センチ程度の雪が降っています。
 まだ、雪の降る日はありますが、寒さはピークを過ぎつつあります。
 動物たちも春に向けて準備を進めているようです。
 道北の森の中で木に飛んできた小さな動物は、エゾモモンガです。
 大きな目がとてもかわいいですね。
 夜行性の動物ですが、2月下旬から3月下旬は繁殖期で日中でも行動するようになります。
 公園にも生息しているので、散歩中に巡り合えるかもしれません。
 動物の行動からも春への歩みを感じることが出来ますね。


◆20日の雪の様子
午後は道北や空知で雪が降りやすく、あす朝にかけて多い所15センチくらい降るでしょう。
札幌は、夕方と夜遅くにちらつく程度となりそうです。

◆20日の予想最高気温
札幌や太平洋側は、プラス1℃前後となります。
札幌では中小路などでザクザク路面がありますので、車の運転はお気を付けください。
道北は氷点下の真冬日が続きそうです。


◆週間予報
日本海側とオホーツク海側)
あすは、雪は弱まり、降っても5センチ程度となりそうです。
土曜日は、夕方以降、広範囲で湿った雪や雨となります。
買い物は昼過ぎまでがおすすめです。
日曜日は、冬型の気圧配置が強まり、日本海側で猛吹雪に警戒レベルとなりそうです。

太平洋側
こちらも土曜日は、夕方以降南西部で雨の降る所が多くなりそうです。
気温が上がるので、路面の変化や雪崩などにご注意ください。
日曜日は西部を中心に猛吹雪になるおそれがあります。
月曜日は、雪や風は弱まりそうです。

みんテレ