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【北海道の天気 2/25(火)】札幌で一気に積雪増える 今後は雪はあまり降らず穏や かな天気に

天気

(佐藤俊和気象予報士が解説) 2月25日(火)午前11時50分現在

 2月24日夜から25日は局地的に雪が強まり、札幌でも積雪が一気に増えました。

 24時間で降った雪の量は石狩湾周辺とオホーツク海側の内陸で多くなり、恵庭市で18センチ、佐呂間町で17センチとなっています。

 札幌も17センチの雪が降り、25日午前9時の積雪は今シーズン最も多い80センチに到達しました。

 ただ、これからの天気はというと、西高東低の気圧配置は北にずれていて、北海道付近は等圧線が間延びしています。

 そのため、北から寒気が流れ込んでも雪はあまり降らず穏やかな天気となりそうです。


◆25日の天気
穏やかに晴れるところが多いでしょう。
夕方から夜は南西部などで雪の降るところがありますが、局地的で時間も短く、量は5センチ程度と見ています。

◆25日の気温
きのうより1~2℃低く、札幌は1℃の予想です。
夜は氷点下となり、ぬれた路面はツルツル、雪が残るところはガタガタ路面となりそうです。
(車は慎重に運転するようにしましょう)

◆週間予報
旭川はあす・あさってと日差しに恵まれそうです。
木曜日から金曜日は、一時的に雪が強まっても大雪となることはないでしょう。
この先は朝の冷え込みが厳しく、金曜日の北見は-21℃まで下がる見込みです。

太平洋側では週末にかけて大きな天気の崩れはないでしょう。
気温は低めで、帯広では(最高気温が連日-3℃と)真冬日が続きそうです。

みんテレ