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北海道の小中学校約1600校 新型コロナ感染予防のため休校を要請 知事が決断 各市教委が判断へ

政治 社会 道内経済 くらし・医療

 鈴木知事は2月26日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、道内の小中学校およそ1600校に一週間の休校を要請すると発表しました。

 鈴木知事:「2月27日から3月4日までの7日間、全道の小中学校について休校することについて各市町村に要請することにした。前例のないことなので、やりすぎではないかというご批判もあるかもしれませんが、しかしながら政治判断は結果がすべてなので、その結果責任は知事が負う」

 休校についての判断は、今後、各市町村の教育委員会が個別に判断していくことになります。

 一方、要請を受けた自治体のうち、札幌市は「現在休校については検討中」としています。

 道内一斉に小中学校の休校を要請したことについて道民の反応は?

道民は:「休校は当然じゃないですか。子供持っている方は命が優先ですよね」
「感染のルートが分かっていませんよね、学校を休校にしたら完全にウイルスを防げるかわからない」「自分の子はまだ保育園なんで休校は関係ないけど、小学生の親だったら大変なのかな。子供が休みになったら、ご飯用意しなければならないとか」

みんテレ