北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
MENU CLOSE

北海道の天気 3/16(月) 春と冬のせめぎ合い。にわか雪のところもあるものの、日差しの暖かさも

天気

(吉井庸二気象予報士が解説) 正午現在

北海道は春と冬がせめぎ合っています。
苫小牧では、きのうフクジュソウが咲きましたと春の便りをいただきました。
一方、小樽では23センチの雪が降り、一面雪景色に変わりました。
今日は後志地方に活発な雪雲がかかっています。

◆雪雲の様子
石狩湾で北西の風と北東の風がぶつかり、活発な雪雲が発達。後志北部では、午後1時~午後2時くらいまで、雪の強く降る時間がありそうです。
また、道東でも沿岸部や山間部を中心に雪雲がかかりそうです。

◆予想降雪量
17日朝にかけて、後志地方や十勝南部、道北の山間部で最大10センチ。その他は降っても5センチ程度で雪かきの必要はなさそうです。
札幌は山間部を中心に5センチの予想。

◆午後の天気
一時的ににわか雪の降るところはありますが、晴れる所が多くなります。

◆予想最高気温
日差しの割に気温は上がりません。15日より2℃前後低くなるところが多く、稚内から北見にかけては氷点下の予想です。

◆週間予報
17日以降、日ごとに気温が上がります。山間部は雪解けの事故にご注意ください。
20日(金)は低気圧が発達し、荒れる可能性があります。

みんテレ