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「コロナじゃないよ」アレルギー、ぜんそくなどの持病を伝える缶バッジ登場!「ぜひ街に…」

くらし・医療

 持病があるのに、周囲の視線が気になり咳やくしゃみができないあなた…。

 あなたのお悩みを解消する「コロナじゃないよ!缶バッジ」が登場します。

 本田祐里佳記者:「手のひらサイズの缶バッジ。よく見ると咳やくしゃみをしても周りの人に誤解されないような言葉やイラストが描かれています。」

 新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、咳やくしゃみに対する警戒感が強まる中、札幌狸小路商店街は、2020年3月20日から「コロナじゃないよ!缶バッジ」の発売を開始します。

 デザインは喘息や花粉症、アレルギーの3つの疾患につき3種類で1個あたり税込み330円。

 缶バッジを使って持病を知らせることで、咳やくしゃみが周りの目が気になってできないという悩みを解消するのが狙い。外出を促したい考えです。

札幌狸小路商店街振興組合 島口 義弘 狸事長:
「ぜひ街に出てきていただきたい。その中で、そういう症状をお持ちの方にこういうバッジをつけて不安を払しょくして頂けるような形で、頑張って付けて頂きたい」

 この缶バッジに市民は…。

市民:「かわいいと思いますよ」
「私アレルギーと喘息と花粉症と全部あるんですけど、咳出そうになると、咳しちゃだめと思っちゃうから、こういうのがあるといいと思います」

 缶バッジは、明日の午前10時から狸小路4丁目の土産店「たぬきや」で販売されます。

みんテレ