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線路わきの10メートル立ち木倒れ JR千歳線の架線に接触 快速エアポートなど運休 北海道

事件・事故

 21日午前11時頃、JR千歳線で沿線の木が倒れ架線に接触するトラブルがあり、快速エアポートなど128本(21日午後5時時点)が運休しました。千歳線は午後4時過ぎに運転再開しました。

 午前11時10分ごろ、北海道北広島市のJR千歳線で、沿線にある木が倒れ架線に接触しました。

 倒れた木は直径30センチ、高さは10メートルほどで木から煙が出ていたため、消防車3台が出動しました。

 この影響で、千歳線の札幌と新千歳、苫小牧間が上下線で運転見合わせとなり特急や快速エアポートなど128本が運休しました。

 倒木の伐採や設備の点検などに時間がかかり、5時間後の午後4時15分頃に運転が再開しました。

みんテレ