北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
MENU CLOSE

シベリアへ向かう途中に一休み ウトナイ湖にマガンの群れ 苫小牧市

 暖かくなってきて、北海道苫小牧市のウトナイ湖では、マガンなどの渡り鳥が、シベリアへ向かう途中、羽を休めています。

 ウトナイ湖に渡り鳥が姿を見せたのは、2月中旬からで、多い時には、7万5千羽程のマガンが見られました。

 最近でも数千羽がいて、朝早く飛び立ち、近くの畑や牧草地で餌を探しています。

 ここ数日、ウトナイ湖より北に向かう鳥も出てきています。

 ウトナイ湖サンクチュアリ・ネイチャーセンターボランティア高橋直宏さん
「美唄の宮島沼の方に向かっている。宮島沼の氷が解けて、開けてくると移動している」

 ウトナイ湖や宮島沼で羽を休めた鳥たちは、シベリア方面に向かいます。

みんテレ