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新型コロナで経営破綻…北海道で4社目「バイキングレストラン運河亭」運営会社 "ビュッフェ自粛"逆風に

道内経済

 新型コロナウイルスの影響で、営業自粛中の札幌のバイキングレストラン2店舗が閉鎖。運営する会社が経営破綻です。

 民間の信用調査機関帝国データバンクによりますと、経営破綻したのは、バイキングレストラン運河亭元町店と手稲前田店を運営する、札幌・東区のアライドフーズです。

 2つの店は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてビュッフェ形式での食事の提供を自粛するため、3月6日から営業を休んでしました。しかし、これによる急激な売り上げの減少で支払いのめどが立たなくなり、弁護士に事後処理を一任しました。

 民間の信用調査機関、東京商工リサーチによります、と負債総額は約6300万円で、弁護士は来週にも自己破産を申請するとしています。

 新型コロナウイルスの影響による道内企業の経営破綻はこれで4社目となります。

みんテレ