きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

北海道プライド 世界に見せたい北海道の誇り Eighth Season

85

札幌麦酒物語~レンガ建築群が伝える北海道の歴史~

放送日/13

ツタの葉がレンガ作りの建物を覆うサッポロファクトリー。1876年、北海道開拓使によるビール醸造が始まった。トンネル状の貯蔵庫やオブジェが、ここがビール工場だったことを物語る。東区のビール博物館にはビール作りが国の重要な事業だったことを伝える部屋があった。

86

アイドル奮闘記~北海道から新鮮な果実をお届けします~

放送日/20

北海道発・育成型フルーツアイドル「フルーティー」。札幌を拠点に活動する彼女たちが、世界で一番大きなアイドルの祭典に挑む。彼女たちは夢のステージで何を魅せるのか。現在唯一の一期生「おばち」こと小原優花。立ちはだかる試練に負けず、ファンに笑顔を届けることはできるのか。

87

新根室プロレスTOMOYA~駆け抜けた最後の1年

放送日/27

ともや少年は新根室プロレスを地元の祭りで観戦し入団を直訴するも、まだ中学生ということで6年待ち高校卒業後入団。アンドレザ・ジャイアントパンダの人気でこれからというときにまさかの解散発表。最後の1年、メガネのプリンスTOMOYAを追った。

88

木彫り熊 発祥の地・八雲町~

放送日/23

古くから、北海道の土産品で重宝された、木彫りクマ。発祥の地とされているのが道南八雲町だ。しかし、今では、木彫りクマを彫る職人は少なくなり、木彫りクマ作りの、技術継承が途絶えてしまう危機に直面している。町は町民向けに、木彫りクマ講座を開くなど技術の継承を進めている。伝統を絶やさないように取り組む町の動きと、職人の思いとは。

89

北の靴職人 ~小さな工房から 都市と自然に合う靴を~

放送日/210

靴職人、長井渉。ブランド名は「wataru.N 」(都市と自然に合う靴)をコンセプトに作られている。年に数回の展示会などで、こだわりの一足を提供し愛用者も増えている。靴作りは孤独な作業。若き靴職人の創作にかける思いと製作の現場を紹介する。

90

北海道を‘貼る‘ ~藤倉 英幸 創作の旅~

放送日/217

札幌在住の貼り絵作家、藤倉英幸。彼が描く北海道の四季折々の風景は、油絵や水彩画とは違う独特な温かみがあり、JR北海道車内誌の表紙やお菓子の包み紙など様々なところに採用されている。道民なら誰もが目にし広く親しまれているその作品はどのようにして生み出されるのか。アトリエを覗いてみた。

91

家畜写真家

放送日/224

全国各地の牧場を巡って牛や豚などの家畜を専門に撮影する写真家が札幌にいます。「家畜写真家」瀧見明花里。焦点をあてたいのは、家畜の 「命」。写真を通して彼女の思いを伝える。

92

自動運転で変わる!北海道の雪道

放送日/32

「北海道の雪道を安全・快適に!」札幌のIT企業の挑戦を追う。アーク・システム・ソリューションズの坂本謙治社長は、北海道大学などとともに雪道で安全に走行できる自動運転システムの研究開発に取り組む。1年の半分近くが雪に覆われる北海道だからこそ磨かれる新技術。雪国のハンデはチャンスに変わりうる。

93

「お好み焼き・焼きそば 風月」2代目社長の見つめる未来

放送日/39

創業から半世紀を間も無く迎える人気店「お好み焼き・焼きそば 風月」。北海道内に数多くの店舗を展開する道産子に馴染み深いこの店が今、ニューヨークへの出店という大きな目標に向けて動いている。名物社長として知られる偉大な創業者と、後継者として父を支えている娘・ひかりさんがそれぞれが描く家族、仕事、人生観をぶつけ合い、未来を模索していた。

94

馬搬林業家~馬との暮らしに憧れて~

放送日/316

「馬搬」は昔、小規模な木材搬出作業として伝統的に取り入れられた森林作業だが、現在は機械化に伴い衰退した。しかし近年、重機で山を削ることのなく自然へのダメージが少ない「馬搬」が注目されてきた。厚真町で古くて新しい馬との共生を目指す林業家を紹介する。

95

北海道開拓の村

放送日/323

北海道開拓の村は、札幌ドーム10個分の敷地に明治から昭和初期にかけての道内各地の建造物を移築復元、再現させた野外博物館だ。訪れる人は一年を通して開拓当時の生活や文化を体感することができる。ここに畑があって農作物を育てていることはあまり知られていない。スタッフたちの取り組みや施設の魅力を紹介。

96

うみねこ、鳴く日に~天売高校の一年

放送日/330

天売島にある羽幌町立天売高等学校。全校生徒9人の3年制の定時制高校。そのほとんどが島外からやってきて寮生活をおくる。昼間は島内で働き、その給料で寮費用などをまかなっている。高校生ひとりひとり、大きな目標に向かってこの島で青春を謳歌する。今年卒業する3年生の「夢」とは?

※編成の都合により放送日が変更になる場合があります。