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弐千円札と元受刑者 余命4年 難病社長の夢

5月27日(日)午後2時~午後2時55分

治療困難な難病となり、「余命4年」と宣告された 札幌の北洋建設の社長(43) 彼が新入社員を採用するため向かうのは「全国各地の刑務所」。 北洋建設には現在、5人の元受刑者が働いている。 人生のタイムリミットが刻一刻と迫る中、元受刑者の支援に 命をかける難病社長。入社した元受刑者に給料の一部として手渡す 「弐千円札」にはある願いが込められていた。彼が元受刑者に求めるのは 過去の罪をさらけだして生き抜く覚悟。しかし、入社しても約9割の 元受刑者が辞めてしまう現実…。元受刑者支援の理想と現実を通して、 今の社会の矛盾を浮き彫りにしていく <制作  北海道文化放送>