きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

総合ビジネス開発室

倉田 彩加    総合職/2014年入社

今どのような仕事をしていますか?

テレビ局の仕事には、番組を通じて、視聴者に情報を伝えるだけではありません。
総合ビジネス開発室は、イベント運営(北海道 meiji カップ・北海道マラソン・さっぽろ雪まつり・コンサート・美術展等)、海外番販、国際共同制作など、「放送とは異なる形」で、北海道で暮らす皆さんに「エンターテインメント」をお届けします。

印象に残っている業務は?

UHB雪まつり会場の大雪像は、フジテレビで放送しているアニメキャラクターやその他営業依頼がかかったコンテンツで大雪像化しています。
私が、2018年のさっぽろ雪まつり担当になったとき、何か新しいことができないか色々考えました。
ただ、キャラクターものを扱うと、権利関係やビジュアルの使用など、ルールがとても厳しく、交渉にとても苦労しました。
国内外から観光客が集まる冬の一大イベントに、どうしても日本の代表的なキャラクターで大雪像を盛り上げたいと思っていました。飛び込みで電話をし、その熱意を伝えた結果、ちょうど手塚治虫生誕90周年と重なり、鉄腕アトムなどを手掛ける手塚プロダクションに大雪像化のご了承を頂きました。
今になっても、鉄腕アトムの大雪像写真を使いたいとたくさんのお問合せが来るので、苦労した甲斐があったと思い、とてもやりがいも感じます。

 



海外番販の商談風景

2019年のさっぽろ雪まつり大雪像はスターウォーズ!

仕事のやりがいは?

イベント運営は、企画から実施まで1年以上かかります。特に担当している「北海道マラソン」や「さっぽろ雪まつり」は北海道のビッグイベントなので、関わっている人数がとても多く、ミスのないようきちんとした情報共有のほか、安全にイベントを終了させることが大切です。
会場でお客様の笑顔や喜びの反応を見て、今後のイベント企画に繋げていくことも大切ですが、何よりも支えて下さったスタッフの皆様に「くらたさんと働けてよかった」と言われることが一番嬉しいですし、自分のやる気に繋がります。

UHBに入社してよかったことは?

「若手からチャレンジできる環境」・「UHBの「明るさ」「人柄」」です。
新入社員のころ、気になる漫画がありました。
それをもとに映像化できないかと周囲に相談したところ、先輩たちの知恵やノウハウを加えて番組化することができました。
やはりUHBの「明るさ」・「人柄」が、このような部署の垣根を超えて、誰彼なしに声をかけてくれるアットホームな環境ができているのではないかと思います。

あなたのワーク・ライフバランスは?

旅行が大好きなので、事前に休みを伝えて、国内飛び回って遊びに行っています。 オンオフさせていただけるので、仕事のモチベーションにも繋がります。 また、UHBでは、後輩や先輩方で結成している「スキー・スノーボード同好会」があります!11月末から活動が始まり、2月末のテイネハイランドで開催する大滑降の大会に向けて、みんなで土日にスキー場に行って練習します。 仕事以外の場面で、部署や年齢を超えて交流でき、とても楽しいです。

就職活動を行なう学生にメッセージをお願いします

「色んな会社説明会に参加するべし!」
就活の時しか、たくさんの会社を見て、比べる機会はないと思います。どの業界に興味があるかリサーチし、色んな会社の説明会に参加した方が良いと思います。
実際に働いている人たちの声やお話を聞くと、それぞれの会社の色や考え方を知ることができます。HPや就活本だけでは分からないことがたくさんあり、いい意味で違う部分に出会えます。 時間も労力もかかって大変かと思いますが、人生一度っきりと思って頑張ってください!

 

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