きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

編成制作局 編成部

宮谷 彩    総合職/2010年入社

今どのような仕事をしていますか?

多くの皆さんに番組を観てもらえるように、広報担当としてPRするのが主な仕事です。広報の仕事は幅広く、自局の番宣を制作したり、番組表と照らし合わせどこに番宣を放送するのが効果的か考えます。また、デスクワークだけではなく、番組をPRするため様々なイベントを企画・立案するのも仕事です。

印象に残っている業務は?

『みんなのテレビ』を子育て世代のママや子供たちに知ってもらうにはどうしたらいいのか…そんな思いで企画したのが、「みんなのテレビ」お天気キャスター・菅井貴子さんを起用した、お天気の出張講座です。現在、月に2回ほど札幌市内の保育園や幼稚園などを訪問、お天気に親しんでもらうこと=みんなのテレビを身近に感じてもらうための活動をしています。
また、UHBキャラクターみちゅバチの認知度をあげるため、特製みちゅバチ塗り絵も製作。子供たちに、大盛況です。

 




仕事のやりがいは?

日々の番組の宣伝やイベント、SNSを活用した様々な広報戦略が、視聴率というかたちで日々結果に反映されます。広報チーム全体で、仕掛けたものが良い結果で現れると、ホッとした気持ちと同時に、次のステップへの原動力となります。また、いちから企画・立案できることも編成広報のやりがいでもあります。

UHBに入社してよかったことは?

入社当時は、報道部に配属され、記者として、主に警察・政治担当を経験しました。殺伐とした現場から、いっきにエンターテイメント性の高い編成部へ。最初は、戸惑いましたが、テレビ局は、幅広く様々な仕事ができるのは、魅力的だと思います。特ダネを取りたい!という記者から一転、視聴率アップを目指し、日々奮闘しています。イベントなどの現場で、多くの人から、“いつもUHBをみています”や“〇〇アナを応援しています”などと言われると編成担当としては、自分のことのように嬉しくなります。

UHBが社会に果たしている役割とは?

道民に求められる情報を届けることは、もちろんですが、今後、北海道の人口減少が加速する中、一企業として北海道を盛り上げること、北海道の魅力を発信していくことも使命だと思っています。また、広報宣伝するにあたっては、女性として、母親として立ち返ってどうみえるかを大切にしています。子育て世代の立場でもありますので、そういった感覚も忘れずに皆さんに身近な情報をお届けできればと考えています。

あなたのワーク・ライフバランスは?

私は、イヤイヤ期まっさかりの2歳の母でもあります。子供が生まれ、時短勤務にしたことで、今まで以上に優先順位を決めて仕事をするようになりました。時には、子供が熱を出し休まざるを得ないときもあります。そんなときは、いつも周りのメンバーに助けられています。子供ができてからの休日は、もっぱら公園かプラレールか…笑 一方で、母親の視点からもテレビを観るようになったことで、広報展開を考える上で役立っています。

就職活動を行なう学生にメッセージをお願いします

UHBは、新人であっても、やりたいことが明確であればチャレンジをさせてくれる会社だと思います。新しいことをやりたい、面白いことをやりたい、是非、熱い気持ちを、UHBにぶつけてください。夢のある皆さんとお仕事ができるのを楽しみにしています。

 

社員メッセージ一覧に戻る