きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

社員メッセージ:UHBで働く社員を紹介します

報道スポーツ局 スポーツ部

高野 雄司    総合職/1999年入社

今どのような仕事をしていますか?

スポーツ番組の制作や様々な競技の中継に携わっています。北海道日本ハムファイターズの野球はもちろん、北海道コンサドーレ札幌のサッカー、レバンガ北海道のバスケットボールの道内3つのプロチームの試合中継に加え、女子ゴルフの「北海道 meiji カップ」、北海道マラソン、カーリング、陸上、フィギュアアイスショー、札幌・函館競馬などこれまでに様々なスポーツ中継を行ってきました。

印象に残っている業務は?

ゴルフ中継の仕事ですね。
同時多発的にいくつものプレーが行われているゴルフ競技を、どれだけ見せたいものを見せながら構成できるか。スポーツ中継の中でも最も難しくやりごたえのある中継だと思っています。
その中継を任された時の責任と、最終日の中継前の緊張感は何度経験しても”しびれる”ものがありますね。

 


ゴルフ中継の様子 何十台というカメラからの映像をさばきながら中継をします


番組前の打ち合わせ


スポーツ中継の番宣で出演する事も

仕事のやりがいは?

もともとスポーツは何でも好きだったこともあり、様々な競技に携われることは非常に魅力に感じています。特にUHBは中継する競技数も多いですし、その中には自分の憧れていた選手に出会えることもあるわけで、その部分では楽しくてしょうがありません。
ただ仕事は大変です。
事前の準備から本番まではどの競技をとってもスタッフの協力なくしては成り立ちません。我々の仕事も競技同様チームプレーだと思っています。

UHBに入社してよかったことは?

なんといっても色々な人に出会えることでしょうか。
どんな部署に所属したとしても、そこで色々な人に出会えます。取材対象者はもちろん、お客様に代理店、フジテレビ系列の皆さんなど、そこにはとんでもなく仕事のできる人だったり、自分には真似のできないような破天荒な人(笑)だったりと、間違いなく自分に刺激を与えてくれるような出会いがあります。
そんな人たちとの出会いは自分の財産になっていますね。

UHBが社会に果たしている役割とは?

北海道民に事実を伝えることが我々の使命でありすべてだと思っています。
良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいことも、事実をありのままに伝えることがテレビ局の役割であることは間違いありません。特に昨年発生した北海道胆振東部地震の時には、全社員総出で対応にあたりました。これはテレビ局としては当然のことであり、つまりはそういうことだと思います。

あなたのワーク・ライフバランスは?

若いころは学生時代から続けていたバスケットを入社後もしばらく続けていました。
今はケガが恐くさすがにプレーはしていませんが、その分レバンガ北海道の公式映像を作ることでバスケットを楽しんでいます(笑)

就職活動を行なう学生にメッセージをお願いします

テレビ局といっても色々な仕事があります。
番組制作や報道ニュースなど皆さんがイメージしやすいものはもちろんですが、「こんな仕事もあるの?」と思うような仕事もあります。ただ大事なのは、どの部署の仕事もそれがないとテレビ局(会社)として成り立たないということです。
入社後イメージしていた仕事と違うと投げ出すのは簡単ですが、でもその仕事も会社には欠かせない仕事だということを忘れないで欲しいと思います。
大事なのは「なぜテレビ局で働きたいと思ったか?」。
そのマインドがある限り、どの部署でどんな仕事をしようとも間違いなく充実したものになるはずです。
同じ志を持って、ともに働きましょう!お待ちしています!

 

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