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【北海道の天気 1/29(水)】道東・オホーツク海側は記録的な大雪に…あさってにかけ猛吹雪に警戒を

2020年1月29日17:05

 (菅井貴子気象予報士が解説) 午後4時00分現在

◆あさってにかけて大雪・猛吹雪に警戒
 北海道には2つの低気圧が発達しながら近づいていて、これから台風並みの暴風と高波、そして重たい湿り雪がドカっと降るおそれがあります。
 あす朝は道東・オホーツク海側で雪・風がともに強く大荒れの天気となりそうです。
 札幌など道央は大荒れとはならない見込みです。
 夜になるとオホーツク海側でさらに強まって猛吹雪となり、あさってにかけて長引いて数年に一度レベルの大雪となる可能性もあります。

◆予想降雪量
 あす夕方にかけて東部の地域で雪の量が多くなり、紋別地方では70センチの雪が降る予想です。
 オホーツク海側ではあさってにかけてさらに雪の量が増え、トータルで1メートルを超える記録的な大雪となるおそれがあります。
 交通障害や大規模停電など大雪による被害に十分注意して下さい。
 札幌は山沿いを中心に多いところで15~20センチ降る予想です。 

◆あすの予報
 札幌はそれほど荒れない見込みですが、気温は0℃前後で横ばいとなり、路面はシャーベット状になりそうです。
 千歳も雪でもしかしたら空の便に影響があるかもしれません。
 オホーツク海側や宗谷ではあすからあさってにかけて猛吹雪・大雪が続いていきます。
 道東はあすの午前中が嵐のピークとなるでしょう。
 今後も最新の防災情報に注意して下さい。


<きょうの天気>
きょうの天気
<あすの天気>
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<きょうの予想気温>
きょうの予想気温
<あすの予想気温>
きょうの予想気温
<きょうの風と波>
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