年末ジャンボUHB

正月まで1か月半 餅つき"木臼づくり"ピーク" 1年以上かけ丁寧に 北海道登別市

2017年11月13日12:25
 2017年も残すところ1か月半。北海道登別市の木工芸会社では、お正月に向け、餅つきの木臼づくりが最盛期を迎えています。

 少しずつ削りだされ、形が作られていく木臼。

 材料には北海道産のメジロカバや、イタヤカエデが使われています。

 登別市の木工芸会社では、木臼づくりがピークを迎えています。

 形を作って磨き上げ、乾燥させるまでの工程には最低でも1年以上かかります。

 木臼は小学校や自治会などから注文が寄せられている他、最近では外国人観光客向けに、ホテルへの出荷も増えているということです。

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