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"高騰"イクラ 40キロ不法所持の暴力団員 2人の指示役か 付近の同様被害関連も捜査 北海道

2017年11月22日12:02
 北海道清里町でサケ37匹とイクラ約40キロを不法に捕り、所持していたとして逮捕された暴力団員ら2人が、11月22日朝、送検されました。警察は暴力団員が指示役だったとみて、調べています。

 22日朝、北海道水面漁業調整規則違反の疑いで送検されたのは、北海道釧路町の指定暴力団、住吉会・三心会幹部、花田隆範容疑者(46)と釧路市の無職、佐々木貴光容疑者(46)です。

 2人は既に逮捕・送検済みの釧路町の土木作業員、小椋修一容疑者(50)と11月6日、清里町の川でサケ37匹とイクラ約40キロを不法に捕り、所持していた疑いが持たれています。

 警察は、花田容疑者が指示役だったとみています。花田容疑者は当初、容疑を否認していましたが、現在は認めているということです。

 付近のふ化場では、イクラなどの窃盗被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。

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