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公園からサケ300匹消える 盗まれたか 現場 "複数人の足跡" 北海道豊浦町

2017年11月22日19:07
 11月22日朝、北海道豊浦町のサケを捕獲する施設で、水路にいた約300匹のサケが、持ち去られていることが分かりました。警察は窃盗または密漁の疑いで調べています。

 サケが持ち去られたのは、豊浦町浜町のインディアン水車公園です。

 22日午前7時40分ごろ、施設を管理する漁協の職員が、約300匹のサケが水路からいなくなっていることに気付き、警察に通報しました。

 警察などによりますと、この施設は人工ふ化させるために川を上ってくるサケを捕まえるもので、21日午後4時ごろに確認した時には、サケは水路で泳いでいたということです。

 水路のそばには、複数人とみられる足跡が残されていて、サケの卵も落ちていました。

 夜間は入り口のゲートに鍵をかけていましたが、警察は何者かがゲートの隙間から侵入し、犯行に及んだとみて、調べています。

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