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大谷選手やってきた! 応援大使で月形町民"大興奮" 「来年てっぺん目指します」 北海道

2017年11月22日19:12
 メジャーへの挑戦が決っている、ファイターズの大谷翔平選手。11月21日、北海道月形町を訪れイベントに参加しました。

 その姿をひと目見ようと、大勢の月形町民が会場に詰めかけました。大谷選手は何を語ったのでしょうか?

 「Q. シーズンオフもストレスたまる? 」

 ファイターズ 大谷翔平選手(23):「ストレスはたまらない」

 「Q.マスコミもたくさんいますが? 」

 大谷翔平選手:「それはストレス」

 ファイターズの選手が、北海道各地の市町村を応援するプロジェクト、"北海道179市町村応援大使"。

 2017年、月形町の大使を務めるのが大谷翔平選手。

 11月21日午後4時過ぎから、600人以上の町民を前にトークショーを行いました。

 「Q.月形町の印象は? 」

 大谷翔平選手:「雪もあり実家の風景に近い」

 あの選手についても語りました。

 大谷翔平選手:「見本になる先輩は、たくさんいると思うので、ぜひ頑張ってほしい。清宮君も月形町の応援大使になれるように」

 今後の目標については。

 大谷翔平選手:「ファイターズでのプレーは、この先ないかもしれないし、この5年間を大事にして、来年から“てっぺん”を目指す」

 人口、約3400人の小さな町が、"興奮のるつぼ"になった日。

 子どもたち:「大谷選手、がんばって下さ~い」

 その中でも一番興奮していたのがこの人でした。

 月形町 上坂隆一町長:「本当に最高にうれしい。ビックリ。(訪問決定で)興奮して、どうする、どうするって」

 この日のために月形町では、大谷選手の似顔絵ケーキやクッキーなどを準備。

 町長も、一日大谷選手をエスコートする大役を担っていました。

 月形町 上坂隆一町長:「子どもたちは"町長さんずるい"と言った。町長選のときより凄いじゃん」

 町民:「マスコミの数が違う」

 ファンだけではなく、警察、消防も役場前に集合。

 警察:「11人態勢で、すでに配置についています」

 ファンだけではなく、警察、消防も役場前に集合。

 そして午前11時30分。

 (大谷選手が到着)

 記者:「Q. 撮れましたか? 」

 町民:「撮れない~」「サインしてもらえなかった」

 大谷選手は、月形町内の小学校や博物館を訪問。

 町民とのトークショーなどひっぱりだこでした。

 大谷選手が応援大使に就任してから、月形町では、ふるさと納税の返礼品として、大谷選手グッズを作りPRしてきました。

 町の財政が潤った1年。

 しかし、大谷選手がメジャーに行った後はどうするのでしょうか?

 月形町 上坂隆一町長:「大谷選手が最後として、月形町からメジャーに行ったと、あと1~2年くらいPRに使わせてもらいたい」

 たとえ大谷選手が北海道を離れても、残してくれた知名度を武器に、月形町はこれからも大谷選手ゆかりの地としてPRしていく予定です。

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