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日ハム新球場どっち? 球団キーマン 「北広島なら新駅マスト」「真駒内はまず正式提案を」

2017年11月24日17:05
 果たしてボールパークは真駒内か? 北広島か?

 ファイターズの新球場構想を巡る交渉が最終局面を迎えるなか、球団と北広島市の13回目の実務者協議が11月24日あり、運動公園である候補地に商業施設やホテルを建てるための法整備などについて、大詰めの話し合いが行われました。

 24日午後1時30分から始まった協議には、球団側から新球場構想の現場総責任者、ファイターズの前沢賢・事業統括本部長が出席。

 北広島側からは、JRとの新駅開設交渉の進捗状況、固定資産税や土地の使用料、運動公園である建設候補地にショッピングモールやホテルを建設する場合の法整備などについて提案されたとみられています。

 ボールパークを巡っては、有力な候補地として札幌市南区の真駒内公園が再浮上するなか、球団側としては、今回の協議を北広島市内でボールパークを建設する場合の大詰めの段階ととらえていて、建設地の選定は最終局面を迎えています。

 北広島市 川村裕樹次長:「(ファイターズとの協議について)大方提示して理解してもらっています。1か月間に互いに動きがあると思うので、その経過を共有することで、次につながると思います」

 北海道日本ハムファイターズ 前沢賢事業統括本部長:「(新駅について)設置されないなら難しい。設置されるのなら"いつなのか"が重要だと思う。白黒はっきりしたものじゃないかもしれないですけど。とはいえ、必要か必要でないかで言えば、必要だと、マスト(絶対)だと言っていい」

 「(札幌市の真駒内案について)正式な話をいただいたときに、どの程度の話がいただけるのかにより変わってくる」

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