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ホワイトイルミネーション開幕 78万個のLED 札幌の雪景色にきらり 「光のトンネル」新登場

2017年11月24日19:18
 冬の札幌を彩る光の芸術。さっぽろホワイトイルミネーションが11月24日開幕しました。メインの大通会場に石井しおりキャスターが行っています。

 (石井しおりキャスターが24日午後6時23分ごろ、大通公園から中継)

 わたしがいるのは大通西8丁目。新たに設置された「光のトンネル」です。

 光のトンネルは、日本新三大夜景都市に選ばれた札幌市の夜景をPRするために作られました。

 このトンネルには"仕掛け"があって、横のイルミネーションが消えると、ブラックライトに照らされたパネルに、「札幌の夜景」が浮かび上がる仕組みになっています。

 電飾の白は、北海道の雪をイメージしていて、3万3000個のLED電球が使われています。

 また、西7丁目では、同じく日本新三大夜景都市に選ばれた長崎市と神戸市をイメージした光のトンネルも設置されていて、全長は合わせて260メートルになります。

 1981年に約1000個の電球で始まったホワイトイルミネーション。

 37回目となる2017年は78万個のLED電球を使用しました。

 大通西4丁目では、ゴールドとピンクに輝く「光の噴水」と「宮殿」が登場。

 西6丁目では、緑に光る丸いオブジェが、クリスマス感を演出しています。

 一方、2017年は過去最も多い5つの会場となりました。

 新たに加わったJR札幌駅南口駅前広場では、高さ10メートルのツリーが観光客を出迎えます。

 また、札幌市北3条広場、通称・アカプラも幻想的にライトアップされ、札幌市中心部が光に包まれています。

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