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ファイターズ"清宮選手" 誕生の瞬間 札幌のスキージャンプ場で入団会見

2017年11月24日19:25
 ファイターズの新入団発表記者会見が11月24日午後2時から、札幌市内の大倉山ジャンプ競技場で行われました。ドラフト1位ルーキー、清宮選手。どんな言葉が聞かれたのでしょうか。

 気温、氷点下3.1度。

 降りしきる雪の中、大倉山ジャンプ競技場で行われた、ファイターズ新入団発表。

 高卒では、史上最多タイとなる7球団競合の末、ドラフト1位で入団の清宮幸太郎選手が記者会見にのぞみ、豊富を述べました。

 清宮幸太郎選手:「ファイターズに入団したからには、北海道から世界へ羽ばたく気持ちがある」

 「その思いだけは、11月24日から忘れずに、やっていければと思っている」

 「この地で精いっぱい頑張って、将来的には、世界に羽ばたくような、選手になりたい」

 「ジャンプ競技場で、入団会見をやらせてもらったので、大きくジャンプして、大きく飛躍していきたいと思う」

 実際にユニホーム姿の清宮選手を目にした栗山監督は、その印象を問われると。

 栗山秀樹監督:「このユニホームを着るために、生まれてきたんだなと思いました」

 「Q. その言葉を受けて清宮選手いかがですか? 」

 清宮幸太郎選手「ありがたく思ってます。

 注目の背番号は、これまで主に主力の投手が背負ってきた21番に決定。

 早くもこの番号へのプライドをのぞかせました。

 清宮幸太郎選手:「"21"と言えば清宮と言ってもらいたい。"ポスト誰"というのは嫌だった。自分の色を出したいので、21番はありがたい番号だと思う」

 歴代最多となる高校通算、111本のホームランを放った
スラッガーが、プロでの活躍を誓いました。

 清宮幸太郎選手:「たくさんの子どもたちの憧れの的になると思うので、このユニホームを着たからには、子どたちに夢を与えられるような選手になりたい」

 そして、会見終了後、隣接するオリンピックミュージアムに移動し、スキージャンプのシミュレーターに挑戦した清宮。

 135メートルの大ジャンプを披露しますが、成績はルーキー7人中、まさかの6位。

 人生初の経験は、ほろ苦い結果となりました。

 清宮幸太郎選手:「120メートル飛べば良いと言われたので(135メートルは)良いと思った。みんなすごかったので、(これも)プロの世界だっていう感じ」

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