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市営住宅に大学生を! もみじ台団地に学生4戸入居へ 高齢化地区の活性化なるか? 札幌市

2017年11月27日12:11
 札幌市は、住民の高齢化が進む市営住宅に、大学生の入居を促し、自治会活動などの活性化に役立てようというユニークな取り組みを、大学と共同で始めることになりました。

 この取り組みは、札幌市が、札幌市厚別区にある北星学園大学に依頼し、共同で始めるものです。

 厚別区のもみじ台団地など市営住宅は、住民の高齢化が急速に進み、自治会活動などにも支障が出ています。

 このため札幌市は、清掃活動や地域のお祭りなど、自治会活動への参加を条件に大学生に市営住宅に入居してもらい、地域の活性化に貢献してもらおうと、大学側に協力を求めることになりました。

 北星学園大学では、27日午後から協定締結式が行われる予定で、大学では今後希望者を募り、選考のうえ、2018年4月以降、もみじ台団地の約4戸に入居してもらう予定です。

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