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飲酒運転で猛スピードか 歩行の19歳男性 頭強打で死亡 車の男性呼気からアルコール 北海道登別市

2017年11月28日10:36
 11月27日夜、北海道登別市の道道で、19歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。

 乗用車を運転していた39歳の男性の呼気から、アルコールが検出されていて、警察は詳しく事情を聴いています。

 事故があったのは登別市若山町の道道で、27日午後10時20分ごろ、「歩行者が車にはねられた」と、目撃者の男性から110番通報がありました。

 この事故で、登別市に住む専門学校生の森口修平さん(19)が、頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 また乗用車を運転していた39歳の男性と、同乗者1人が病院に搬送されましたが軽傷です。

 警察によりますと39歳の男性の呼気からはアルコールが検出されているほか、目撃情報から乗用車はかなりのスピードが出ていたと見られていて、警察は男性から当時の状況を聞くなど、事故の原因を調べています。

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