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飲酒運転 赤信号を猛スピードで侵入 歩行の19歳専門学生はね死亡 基準値3倍アルコール 北海道

2017年11月28日12:03
 11月27日夜、北海道登別市で19歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。運転手の呼気からは、基準値を超えるアルコールが検出され、警察が詳しい状況を調べています。

 27日午後10時20分ごろ、登別市若山町の道道で、横断歩道を渡っていた登別市に住む専門学校生、森口修平さん(19)が乗用車にはねられ死亡しました。

 目撃者などによりますと、乗用車はかなりのスピードを出し、赤信号で交差点に侵入したということです。

 また警察によりますと、車を運転していた39歳の男性の呼気からは、基準値の3倍のアルコールが検出されました。

 男性は事故前に、同乗者の未成年の男女と、飲食店にいたということです。

 警察は、酒気帯び運転などの疑いで、捜査しています。

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