めざましじゃんけんWキャンペーン

「母親傷つけたかった」家族に不満か 12歳少年 包丁で女性刺傷 あいまいな話 札幌市

2017年11月28日12:02
 11月25日、札幌市東区で女性が包丁で刺され、重傷を負った殺人未遂事件で、児童相談所に一時保護されている札幌市の12歳の少年が、「母親を傷つけたかった」との趣旨の話をしていることが分かりました。

 児童相談所に通告され、身柄を一時保護されているのは、札幌市に住む中学1年生の少年です。

 少年は25日、札幌市東区の路上で20代女性の背中を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。

 少年は、現場近くの大型商業施設の自転車置き場から女性の後をつけ、犯行に及んだということです。

 少年は「人を殺すところを想像したことがあった」などと話していますが、「母親を傷つけたかった」との趣旨の話もしていて、家族に何らかの不満があったとみられます。

 ただ、少年の供述は二転三転しているところがあり、警察は、引き続き動機を慎重に調べています。

直近のニュース