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松前小島の木造船 北東13キロ沖 漂泊中を発見 外国人か"数人が生存" 7人確認情報も 北海道

2017年11月29日10:14
 北海道松前町の日本海にある松前小島付近で、外国の木造船が漂着し、複数の外国人が島に上陸しているとの情報があり、警察と海上保安庁が11月29日、現場で上空と海上からの調査していましたが、29日午前、松前小島から北東約13キロで、漂泊中の木造船が見つかりました。

 海保は、木造船に接近し、立ち入り検査する方針です。

 28日に発見されていたのは、外国のものとみられる木造船で、乗っていたとみられる複数の外国人が島に上陸していると情報が入っています。

 関係者によると、28日の段階で、少なくとも7人を確認したという情報もあります。

 松前町では26日にも、北朝鮮のものとみられる木造船が漂着しているのが見つかっています。

 今回、発見された木造船も北朝鮮からきた可能性もあるとみられています。

 海上保安庁は29日午前8時50分ごろ、詳細を確認するため松前小島上空からの調査を開始。

 29日午前、松前小島の北東約13キロで漂白しているのが見つかりました。

 木造船は、長さ約10メートルで、パラシュートアンカーで船体を保持しているとみられています。

 松前小島は、松前港から西南西に約24キロの無人島で、関係者によると、海が荒れたときの避難港として利用されるほか、地元漁師の宿泊施設があるということです。

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