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シャンパングラスに"イクラ" 水族館の"グラスツリー"が注目 北海道千歳市

2017年11月30日12:15
 北海道千歳市のサケのふるさと千歳水族館では、イクラを入れたシャンパングラスのツリーが登場し、訪れた人たちの目を楽しませています。

 LEDの光に照らされ、美しく輝くシャンパングラスのツリー。

 グラスの中には、サケの卵"イクラ"が入れられている「イクラのグラスツリー」です。

 このイクラはふ化間近の「発眼卵(はつがんらん)」と呼ばれるもので、よく見ると、黒い眼が出来上がっていることが分かります。

 また、ツリーの土台となる水槽には、ふ化したばかりのサケの赤ちゃんの姿も見ることができ、訪れた子どもたちは、興味津々の様子でグラスツリーに見入っていました。

 このグラスツリーは、クリスマスの12月25日までで、12月23日から25日はサンタダイバーと記念撮影など、いろいろなクリスマスイベントも行われます。

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