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フード姿で送検 飲酒暴走で19歳男性死亡 39歳男「スピード上げた自覚あった」 北海道

2017年11月30日19:17
 11月27日、北海道登別市で19歳の専門学校生が、飲酒運転の乗用車にはねられ死亡した事故で、運転していた男は「スピードを上げた自覚があった」と話していることがわかりました。

 フードで顔を隠し車に乗り込む男。

 過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで、11月30日送検されたのは、登別市の会社員、藤森雄三容疑者(39)です。

 藤森容疑者は11月27日夜、酒を飲んで車を運転し、登別市若山町の道道交差点で、横断歩道を青信号で渡っていた森口修平さんをはね、死亡させました。

 藤森容疑者は事故の直前、別の車をあおって接触事故を起こしていて、そこから約3キロ離れた交差点で森口さんをはねたということです。

 藤森容疑者は、警察の調べに対し「スピードを上げた自覚があった」と話しているということです。

 警察は、危険運転致死罪での適用も視野に捜査する方針です。

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